花束を花瓶に入れる時にどうしてますか?

昨年の年末に友人からFacebookのメッセンジャーでこんな質問がきました。

嬉しいメッセージです!(そのお友達を出していいものかと思ったけど、本人に確認していないのでやめておきました笑)

よこちゃんおはようございます!

よこちゃんに聞くことじゃないかもしれませんが、お墓参りにきてるんですけど、花に巻いてあるゴムって外すげきなんですかね?

花が窮屈そうだなぁ〜。って思って。

お花屋さんで買われた場合は、デザインなどもあるので輪ゴムをつけたままの方が形が崩れないので、そのままの方がいいかもしれませんが、お墓の場合は花立てが小さいのが多いので輪ゴムを外して飾った方が長持ちするようです。(最近はお墓の花立ても大きくなってきてるようなのでご注意を!)

しかしこのような質問をされるのは本当に嬉しいことですね!埼玉県上尾市で花のモナミ・花のフルールという花屋で全国に笑顔になるお花をご提供しているヨコちゃんこと横山泰史(よこやまひろし)です。

さて一般的に花束を飾るときの方法の1つを残しておきますね!

まずお花を長持ちさせる方法は「花瓶のお水をそのまま替えていませんか?その1」を参考にしてみてくださいね。花瓶をよく洗う大事さが花持ちにつながります。

花瓶のお水をそのまま替えていませんか?その1

1本1本のお花のためには輪ゴムは外した方が良い

輪ゴムや麻紐で束ねている場所は蒸れて傷みやすいんです。その場所が水に浸かっているとどうしても傷みやすくなるんです。

また傷みやすいお花と傷みにくいお花があるので注意してあげてください。

傷みやすいお花(茎が柔らかいもの)

ガーベラ・ラナンキュラス・カラー・ひまわりなど

このお花たちが日持ちしないってことではありませんからね!!

傷みにくいお花(茎がしっかりしているもの)

ユリ・リシアンサス・薔薇・チューリップなど

お花屋さんが作ったまま飾りたい

お花屋さんが作ったまま飾りたいという場合は、輪ゴムを付けたままそのまま飾ってください。

お花屋さんにとって、気に入ってくれた花束やブーケをそのままの形で飾ってくれることは花屋冥利に尽きますね!!

最初はそのまま、徐々に外していって

ということで輪ゴムを外すかは、最初はそのまま飾って花屋さんのプロが作った花束を楽しんでもらい、その後少し水が汚くなってきたら花瓶をよく洗い、輪ゴムを外して痛んでいる茎、葉っぱを取り除いて茎を切ってあげて再度飾って楽しんでください。

お部屋にお花を飾るってそのお部屋が明るくなって、豊かになった気分になりますよね!

 

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