お花がSNSで売れるなんて2013年にはあまり思いませんでした!

たまたま100本の薔薇の花束のご注文をいただき、SNSで発信したら立て続けにご注文が来て、発信の大切さが改めて感じています。

だって発信していなかったら、普通の花束かもしかしたらご注文ももらえなかったかもしれませんもんね。

ブログを書くのが少し苦手だけど、やらないといけないってわかっています埼玉県上尾市で花のモナミ・花のフルールという花屋で全国に笑顔になるお花をご提供しているヨコちゃんこと横山泰史(よこやまひろし)です。

愛を込めて花束を

花のモナミで薔薇だけの花束(20〜50本くらい)は1ヶ月に数件は入りますが、100本となると1年に数件となります。

今回はたまたま結婚式に新郎から新婦へ100本の薔薇の花束を贈りたいというご注文からスタートしました。

純白のアヴァランチェ

当日時間指定で式場にお届けさせていただきましたが、式場の女性スタッフの方も「こんな花束見たことない」とか「この花束欲しい」とかスタッフの方々も笑顔になってくれました。

そして今度はある会で後輩から奥様との記念日に水色の薔薇を100本贈りたいと相談をされました。

そして99本の花束は花のモナミがきちんとお届けさせてもらい、残りの1本はご注文主の後輩にお届けしたんです!

水色に染めたアヴァランチェ

この渡し方だけでかなりロマンティックな雰囲気になりますよね!もちろん奥様も後輩もかなり喜んで頂けたようです!

この100本の薔薇の花束をFacebookやInstagramに投稿させてもらったら皆様から沢山のコメントやメッセージをもらいました。

そうしたら今度はメッセンジャーから「あの100本の花束良いですね。お願いできますか?」というメッセージが入ったのです。

奥様が受け取って笑顔になってくれている写真をもらい、こちらまで幸せを分けてもらえた気分になりました。

素敵な笑顔とオールフォーラブ

そして驚いたのはこの投稿をしている最中に花のモナミスタッフから連絡が入り、なんとまた100本の薔薇の花束のご注文がご来店で入ったのです。

この2週間弱で3件ってなかなかない感じでした。

愛を込めて花束を花のモナミが創りあげ、愛を込めて花束をご注文主さんが渡す。そして愛がこもった花束を大切な方が受け取るって、なんとなくいい感じですね!!

薔薇100本の魅力や迫力をSNSで発信したり、渡す方法なども取り入れて発信することで、いつも「いいね!」をくれるお友達だけでなく、SNSを見ているだけのお友達にも反応がある素晴らしさが私自身、経験できました。

8月7日「花の日」にお話をさせて頂きます。

こんな素晴らしさを教えてくれたのがエクスマなんです!

エクスマとはエクスペリエンス・マーケティングの略で、藤村正宏先生が提唱する「モノを売るな!体験を売れ!」というマーケティングの手法です。

2013年にエクスマと出逢い、2017年にエクスマ塾88期、2018年にエクスマ塾上位クラスのエヴァンジェリストコース19期と学ばせていただきました。

エクスマ塾88期の仲間

エクスマ塾エヴァ19期の仲間

エクスマで学んできたことを今度8月7日「花の日」にお話させていただきます。

僕が話すことなので高度なことは言えません。でも次の日からやってみようと思えることを伝えられたらと思いますので、皆さまよろしくお願いいたします。

こちらからお申し込みが出来ますのでよろしくお願いいたします。

【募集中】8月7日(水)エクスマセミナー in 東京|変化を恐れず新たなスタートを

投稿者プロフィール

横山 泰史
横山 泰史
株式会社モナミ代表取締役。1974年2月22日埼玉県生まれ。前職はなんと見えないけど金融機関に勤めていました。埼玉県上尾市でモナミという花屋を営んでいます。楽しい花屋、笑顔な花屋を目指して日々皆様が喜んでくれるように奮闘しています。美味しい食べ物、お酒が大好きで常に探求しています。サッカーや体を動かす事が好きです。エクスマ88期生

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です