生活へ帰ろう!

まだ5月中旬だというのになんなんっすか!この暑さ!梅雨が開けた感じですよね!これじゃモナミにある紫陽花たちが可哀想です…

皆さん、こんばんわ!先日の小沢健二のライブの余韻が今だに続いている!埼玉県上尾市で花のモナミ・花のフルールという花屋で贈る方も贈られる方も喜んでもらえるお花をご提供しているヨコちゃんこと横山泰史(よこやまひろし)です。

先日小沢健二さんのライブにライブ好きな後輩からチケットを譲ってもらい、22年振りに行ってきました!そして相変わらずはしゃいできてしました!

小沢健二からのパワーはとてつもなかった!

5月3日日本武道館、22年振りのオザケンのライブをオザケンファンの私の奥様と行って参りました!18時からのライブでしたが興奮してしまい15時に到着してしまい、あの大きな玉ねぎへと歩いて行きました。

実はTシャツが欲しかったので早く行ったのかもしれません…しかしお目当てのTシャツはとっくに完売、やはりオザケンは女子に人気が高く小さいサイズから完売していったそうです!

今回は「ある光」のツアー限定色を購入し、とりあえずお茶をしにロイヤルホストへ時間が有り余っていたので3杯目に突入です!

いよいよライブが始まりました、今回のライブツアーの目玉は満島ひかりさんが最初から最後まで参加していたことではないでしょうか。(個人的には最終日だったのでスチャダラパーが来てくれると嬉しいと奥さんに言ってましたが…)

そして会場が暗転し、オルガンの音が響き「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」から始まりました。久々にオザケンの生声を聞いたのでゾクッとし、これから始まる時間がさらに楽しみになりました!

そして最初から最後までギターを無邪気に演奏している小沢健二さんからとてつもないパワーをもらいました。そしてどんどんライブは続いて行きました。

それでいつか僕と君が齢をとってからも たまにゃ2人でお出かけしたいんだよ!

「ラブリー」や「ぼくらが旅に出る理由」「イチョウ並木のセレナーデ」などなど往年の曲を歌って12曲目に「東京恋愛専科」に入る時に当時はあまり想いもしなかったフレーズが何故だか頭から離れなくなりました!

それでいつか僕と君が齢をとってからも

たまにゃ2人でお出かけしたいよ 「行きましょ」なんつって腕を組んで

それでいつか僕と君が齢をとってからも

恋の次第を憶えてたいよ 七色に 輝くすてきな

ナイト・アンド・ディつづくのさ

おそらくパートナーができて、このフレーズがグッと入ってきたのだと思います。オザケンの歌って、私にとって全く色褪せないと感じました(笑)

歳を重ねてても、2人で出かけて行きたいなぁーって本当に思うし、そうしようって思ってしまいました!(…なんかいいなぁー(笑))

そして「ある光」

私が何故かこの歌詞、メロディ共にオザケンの中で1番好きな曲なのです!ある光が始まった時の感覚は今でも忘れられなかったなぁー!

この線路を降りたら すべての時間が魔法みたいに見えるか?

この線路を降りたら 虹を架けるような 誰かが僕を待つのか

当時も今もこの歌を聴くと何故か新しいことを始めたい時や節目の時に聴いていたなぁーと思い出しました!

もしかしたら、何か新しいことを考えているのかもしれないと自分に問いかけてしまいました(笑)

でも本当にライブで聴けて嬉しかったです!

また小沢健二さんのことを書いてみたいと思ってしまいました!

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生活に戻ろう!

投稿者プロフィール

横山 泰史
横山 泰史
株式会社モナミ代表取締役。1974年2月22日埼玉県生まれ。前職はなんと見えないけど金融機関に勤めていました。埼玉県上尾市でモナミという花屋を営んでいます。楽しい花屋、笑顔な花屋を目指して日々皆様が喜んでくれるように奮闘しています。美味しい食べ物、お酒が大好きで常に探求しています。サッカーや体を動かす事が好きです。エクスマ88期生

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