日本人で改めて良かったと感じたスピリッツに出会いました!

昨日は少し早めにある楽しくなりそうな会が終わったので1人であるBARに行こうと歩いていたら、前から半年ぶりに素敵な男性とバッタリ会い、2人で山下泰裕君のお店「The Bar Sazerac」にいってみました。私は最初に少しさっぱりしたお酒が飲みたかったので、お任せで炭酸で割ってサッパリとした飲み物をオーダーさせてもらいました。そこでオランダ産のジン「Bobby’s Schiedam Dry Gin」のソーダ割りと言う素敵なジンと出会うこととなりました。

皆さん、こんにちわ!昨日はジン二ストになってしまうかもしれないと思ってしまうほど、ジンの美味しさにハマりそうだった、埼玉県上尾市で花のモナミ・花のフルールという花屋で贈る方も贈られる方も喜んでもらえるお花をご提供しているヨコちゃんこと横山泰史(よこやまひろし)です。

Bobby’s Schiedam Dry Ginはとてもレモングラスの味が強くてサッパリしたジンでした!それを大好きなソーダで割るのですから、サッパリして美味しいに決まってますね!もう一杯同じ物を頂きました。The Bar Sazeracさんのカウンターをよーく見るとジンの瓶がしっかりと並んでいるではないですかぁ〜!(いつもカルヴァドスかウイスキーしか飲んでなくて、気が付かなくてすいませんでした…)

そこでふと京都の日本初、ジン専門の京都蒸留所が創るジャパニーズクラフトジン「季の美」 京都ドライジンの事をふと思いだしました。

マスターの山下君に「季の美ありますか?」って聞いたところ、

マスターから「もちろんございますよ!どれにしましょうか?」

んっ?どれにしましょうってどう言うこと?

「色々とありますよ!」全く知りませんでした。

The Bar Sazeracさんには4種類もの京都のクラフトジンがあったのです。少し「季の美」 京都ドライジンさんの紹介です。

「季の美」 京都ドライジンは、お米からつくるライススピリッツとボタニカルに玉露や柚子、檜や山椒など日本ならではの素材を積極的に取り入れ、伏見の柔らかくきめ細やかな伏流水を使用。英国と京都の伝統を融合させたプレミアムクラフトジンです。ジュニパーベリーの効いたロンドンドライスタイルに「和」のエッセンスを加えた唯一無二の味わいを楽しめます。(季の美ホームページより)

4種類全て飲みたいところでしたが、本日はこの中から「季能美」をストレートで頂きました。「季能美」は希少なジャパニーズウイスキー「軽井沢」のシェリー樽で熟成させたクラフトジンですが、ほんのりとした甘味と香りがあってジンっぽい感じがしませんでした。とにかく美味しかった1杯でした。

今日は素敵なお友達と素敵なBARと素敵な時間に感謝したいと思います。まだまだ知らない世界がたくさんあるってワクワクしますよね!

何処かで「季のTEA」を飲んでみたい今日この頃です。

投稿者プロフィール

横山 泰史
横山 泰史
株式会社モナミ代表取締役。1974年2月22日埼玉県生まれ。前職はなんと見えないけど金融機関に勤めていました。埼玉県上尾市でモナミという花屋を営んでいます。楽しい花屋、笑顔な花屋を目指して日々皆様が喜んでくれるように奮闘しています。美味しい食べ物、お酒が大好きで常に探求しています。サッカーや体を動かす事が好きです。エクスマ88期生